外出自粛でストレス倍増。子育てママたちの悲痛な叫び。【もう限界です】

みなさん、こんにちは。eicocoです。

 

コロナウィルスによる、緊急事態宣言が続くなか、密室育児で虐待が増えているとのニュースを見ました。

私も、5歳と3歳の子どもを育てているママとして、他人事とは思えません。

実際に、普段なら怒らないようなちょっとしたことで、イライラしたり、怒鳴ったりしてしまいます。

正直、もう限界です。

私も、いつ子どもに手を上げてしまうのか自分の気持ちを抑えることができずに爆発してしまうのではないか、この状態がいつまで続くのか、不安や葛藤で悩んでいます。

 

この記事では、そんなママたちの悲痛な叫びやリアルな声、そして私自身の密室育児の本音をさらけ出しています。

密室育児のアドバイスはしていません。

 

「わたしと同じ気持ちの人が他にもいるんだ」

「わたしだけじゃなかったんだ」

 

と、少しでも共感していただければ幸いです。

 

外出自粛による子育てママのストレス

子どもとずっと一緒

学校や幼稚園が休みになっているため、家の中でずっと子どもと一緒にいる状況です。

「ママー、ママー」「ママ見て、ママ見て」。

普段なら面倒でも笑顔で返事できることが、密室育児によりストレスがたまると、子どもの声にすらイライラしてしまいます。

ひとりの時間がない

トイレにいても、別の部屋にいても、子どものママの呼ぶ声が聞こえてきます。

5分でいいんです。

静かにひとりでトイレにこもらせてほしい。

三食の食事の用意にその他の家事

子どもが家にいるということは、昼ご飯も作らなければいけないということです。

ママひとりだけなら適当に食べればいいのですが、子どもがいるときちんとご飯を用意しなければいけないと思うママも多いのではないでしょうか。

食事だけではなく、子どもがいる中での家事は進みません。

家事の途中で話しかけられたり、「ママ見てー」にかまうと、5分で終わる家事が20分もかかってしまうこともあります。

おまけに夫も家にいる

我が家の夫は、幸いにもコロナに関係なく仕事に行っていますが、夫の仕事がテレワークに切り替わり、子どもと夫が家にいるという家庭も少なくないと思います。

そうなるとママは、夫の仕事を邪魔しないように子どもを見ないといけないし、夫の分の昼ご飯も用意しなければいけない。

普段以上に家事が増え、気を使い、負担は増える一方です。

外出自粛後のママの気持ちの変化

外出自粛でストレスがたまったママたちには、外出自粛前と比べて、どのような気持ちの変化が起こっているのでしょうか?

長期間の密室育児を経て、私は以下のような気持ちの変化を自覚しています。

  • 子どもに話しかけられても、「はいはい、そうだね」と、気持ちのこもっていない返事をしてしまう。
  • 子どもの目を見て話をしない。
  • ご飯を残す、お茶をこぼす、服を汚すなど、今までは「まぁいっか」と思えるようなことにも口うるさく注意してしまう。
  • ストレス解消や、自分の気持ちを満たすために、甘いものを制限なく食べてしまう
  • 「ママ、ママ」と呼ばれることが本当に苦痛。
  • 子どもが静かになるため、ゲームやYouTubeを見せてしまうでも、長時間はやらせたくない。その葛藤が苦痛。
  • ひとりになりたい。とにかくひとりになりたい。旦那にかける言葉は「お願いだからひとりにさせて」

 

外出自粛前には気持ちに余裕があり、子どもの声に耳を傾けたり、子どもを信頼することができていたので、ちょっとしたことで口うるさく注意することはあまりありませんでした。

しかし、外出自粛後は、自分の気持ちに余裕がなくなり、この状況がいつまで続くかの不安もあります。そのため、ちょっとしたことにも、口を出して注意してしまいます。

外出自粛による、ママたちの悲痛な叫び

他にも、密室育児に悩まされているママたちがとても多いことがわかりました。

毎日子育てを頑張っているママたちの、リアルな声をお伝えしたいと思います。

  • 私の気が狂いそう。吐き出したいけど、緊急事態の中、こういうグチを言える雰囲気ではなく、ため込んでいるのが爆発しそう。
  • 私は昼間はろくに仕事ができないので、夜中に起きてやるしかない。旦那はテレワークだけど、ご飯もお菓子も出てくるし、気が向いたら子どもたちの相手もできて楽しそう。
  • ガラガラになってしまった近所のホテルにプチ家出したい。
  • ニュースでは、子どもの栄養が偏らないように、運動不足にならないように、ストレスがたまらないようになどの工夫とかばかり。感染させないように気を付けながら、散歩以外の外出もせず、それに加えて上記のことを書かれると、どれだけ毎日頑張らなきゃいけないのかとイライラする。
  • コロナより、密室育児に殺されそうです。

子育てママたちの悲痛な叫びを知り、心が軽くなりました

外出自粛により密室育児が続く中、「自分もいつか子どもを虐待してしまうのではないか?」という不安に押しつぶされそうでした。

自分よりも、もっと大変な人はたくさんいるから頑張らないと・・・と思うと余計に苦しくなってしまいます。

今つらいのは私なのに、もっとつらい人のことを思いやることなんてできません。

しかし、自分と同じように密室育児でつらい思いをしているママたちの声を目にしたとき、とても安心しました。

「自分だけじゃなかった」「こういう気持ちになるのは悪いことではないんだ」と。

 

「こうした方が良い、こうしなければいけないんだ」という情報に追い詰められているママがいるとすれば、とても頑張り屋さんなのだと思います。

頑張ろうとする気持ちはとても尊敬します。

でも、そんなに頑張りすぎないでください。

今は緊急事態です。

子どもの栄養とか、運動不足とか、勉強とかそれよりも、子どもが生きてさえいてくれればそれでいいと思って、今を乗り切りましょう。

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